コリアンダー(パクチー)ってすごい!イライラと向き合いたいあなたに。パクチー嫌いも知っておくべき使い方とは?

AYURVEDA
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わたなべ

最近いやな気持ちになることが多いな。小さなことでイライラする。
そんな風に感じる人にはまさに取り入れて欲しいスパイス。

それが、コリアンダーです。聞き馴染みのある別名で言えばパクチーのこと。
意外と活用法が思い浮かばない人も多いはず。

こちらの記事ではコリアンダーをもっと使って欲しい理由と活用法をご紹介します!

※スパイスを使用する際、効能を求めて多量に摂取することは危険です。どのスパイスも1〜3g程度にしましょう。アレルギーや疾患・不安を持つ方は必ず使用前にかかりつけ医にご相談ください。

基本情報

コリアンダー(Coriander)とは

コリアンダーはパクチーという名でも知られている植物。中国パセリとも呼ばれ、中華料理やエスニック料理で食べたことがある方は多いと思います。

そんなアジアのイメージが強いコリアンダー(パクチー)ですが、実は地中海あたりが原産。地中海料理、スペインやメキシコの料理でも多く使用されており、世界中で愛されるスパイスなんです。

葉、種子、パウダー それぞれの良さを知ろう

コリアンダー(パクチー)は、葉、種子、種子のパウダーそれぞれ特徴が異なるため、料理に合わせて使いこなせばさらに料理の幅が広がるでしょう。

葉:生でフレッシュな香り

特徴的で強い香りを持つ葉の部分。「パクチー」としてエスニック料理で食べたことがある方が多いでしょう。

種子そのまま:香りづけに便利

コリアンダーの種は、葉とはまったく違う香り。柑橘系の甘酸っぱさと山椒に似た香りを合わせ持ちます。おすすめの使い方はピクルスなどを漬け込む時に2〜3粒落とし、香り付けすること。ハーブと共にお湯で煮込んで香りをつけたハーブティーにするのもいいですよ。

種子のパウダー:香りとコクをつけたい時に

コリアンダーパウダーはカレー粉の材料としても使われます。香りは種子と同様。山椒のような香りが少し強まるように思います。コリアンダーパウダーを煮込み料理に溶け込ませることで、味にコクが生まれるんですよ。

種子・パウダーともに味は控えめですが、非常に香り良いスパイスで、料理に複雑な味わいを生み出します。

とろみづけのスパイス

コリアンダーパウダーは香り付けだけでなく「とろみ」をつける食材として重宝されています。その理由は、でんぷんが豊富に含まれているから。

カレールーや片栗粉ほどのとろみではないですが、インドではカレーのようなサラサラした液体状のとろみをつけるときに使用されるんだそうです。

とくに、グルテンフリーを実践している方は粉代わりのとろみづけにお試しあれ!

暑いとき・頑張りどきにプラスしよう

コリアンダーはムカムカ、イライラ、と向き合いたい方におすすめのスパイスです。

冷性のスパイスなので、考えすぎる時、知恵熱のように火照る時などにコリアンダーを使ったレシピを実践すると、気持ちの切り替えになって良いでしょう。

暑い時期や、忙しく、頭をたくさん使っている方にはとくにおすすめ。ティータイムには、コリアンダーを使用したハーブティーが癒しに。

ぱぱっと簡単に使ってみよう

味・香りが他に影響を与えるほど強くはないため、白湯やスープにぱっと一振り入れるだけで簡単に摂取できるんですよ。

まとめ

アーユルヴェーダの世界ではコリアンダーを、イライラむかむかする時の気持ちの切り替えとして、おすすめしています。

アーユルヴェーダ的に「コリアンダー」を取り入れたいのは、こんなとき・・・

  • 考えすぎる、頭が休まらない
  • 燃え尽きるよう頑張りすぎる
  • 悪いことばかり考えてしまう


コリアンダーパウダーは味も香りも強くないのに、料理に味わい深さとコクを出す不思議で魅力的なスパイス。

パクチーの葉の香りが苦手な方も、ぜひ手に試してみてくださいね!

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