ヨガマットの厚さは6mm?10mm?現役ヨガインストラクターおすすめの厚さ&それぞれのメリットをまとめました

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わたなべ

ヨガインストラクターをしていると、ヨガや筋トレを始める友人から「マットは何ミリのやつがいいの?」と聞かれることがあります。

こちらの記事では、4、6、6.5、10mmのヨガマットを使用した私が、それぞれのメリットとどんな人におすすめなのかを徹底解説します。

筋トレ・ストレッチ・ヨガを始めるならヨガマットを用意しよう

ヨガマットを使用すべき2つの理由

01 膝や足裏など接地面の負担軽減

フローリングなどの硬い床に四つん這いになると、膝が痛くなりませんか?ヨガの定番ポーズ「猫のポーズ(cat&cow)」をやるにも膝が痛くなって長く続かないはず。スクワットなどの立位トレーニングでは足裏が痛くなるのを防ぐためにもマットを使用しましょう。

ヨガマットは床に触れている体の部分が痛くならないよう、安全にポーズを行うために必要なアイテムなんです。

02 汗が床に落ちるのを防ぐため

ヨガ中に汗をかくことがあれば、当然床に落ちますよね。また、マットの上でトレーニング等を行うようにすれば最後にマットを掃除するだけで済みます。

スタジオやジムによってはヨガマットの持参が必要だったりレンタルを行っていたりします。自分の汗で他のお客さんが転んでしまった、なんてトラブルを防ぐためにもマナーとしてマットを使用し、しっかり掃除するようにしましょう。

ヨガマット厚さ別のメリット&おすすめシーン

ヨガの練習を始めてから「厚さ4mm、6mm、6.5mm、10mmのマット」を使用した経験をもとに、それぞれの厚さによる良さと、どんな運動におすすめなのかをご紹介します。

※マットに使用している素材によってクッション性や座り心地・転倒しにくさ等は変わるため、あくまで参考としてご利用ください。この記事を参考にした上で万が一損害が発生した場合も一切の責任を負いかねます。

【 4mm 】持ち運びしたい & 瞑想よりも運動がメインの人に

スタジオに通うなどの理由で「軽さ」を重視する方には、4mmほどの軽いマットがおすすめ。くるくる丸めても細くまとまるので持ち運びやすさが魅力です。

軽さがメリットな一方で、薄さがゆえに瞑想などで長く座るのには不向きです。座っているうちにお尻が痛くなってくるかも。

4mmを選びたいけど瞑想もやってみたい方はタオルなどをお尻の下に敷いてクッション性を持たせましょう。

【 6mm 】使い勝手◎ 持ち運びにもいいサイズ

「クッション性も欲しいけど、持ち運びもしたいんだよな…!」そんなワガママを叶えるのが6mmのマットです。実際、私がレッスンでお客様用にご用意しているのもこの厚さのもの。外でヨガをする用や持ち運び用として自分でも何枚か持っています。

6mmの厚さなら丸めても持ち運びしやすく、初心者さんで瞑想にチャレンジしたい方にもおすすめ。一般的に使われるおすすめの厚さです。

【 6.5mm 】プロ使用のマットにも人気!安定性を求める人に

素材だけでなく、たった0.5mm厚さが変わるだけでもマットの使用感は変わります。私がヨガインストラクターとして活動を始めるとき、厚さ6.5mmのプロ用マットを購入しました。

ちなみに私が購入したのはこちら↓

私は座った姿勢で瞑想に入ることが好きなので、たった0.5mmの違いでもお尻の痺れ具合が変わることから6.5mmの方をチョイスしました。太陽礼拝のように立位で動き続けるポーズの時も、足の裏・手・膝といった接地面に硬さを感じにくいのも気に入っているポイントです。

膝やお尻に痛みを感じやすい方はたった0.5mmでも違う厚さのものを試し、自分の体にあったマットを選びましょう。

【 10mm 】持ち運ばない & 何よりクッション性を重視したい人に

少し飛んで、厚さ10mmのマットをご紹介します。厚さが10mmもあれば丸めて持ち運ぶのは難しいため家で使用するマットとするのが良いでしょう。

足首の手術歴と坐骨神経を持つ父から「ヨガや筋トレをしたい」と相談を受けたとき、クッション性を優先したマットを探して厚さ10mmのものを選びました。厚さがある分、足が沈む感覚があって立位のポーズで動くにはバランスを崩しそうな不安があったのですが、父は足首の手術歴から立位のポーズを取らない予定だったため、問題ありませんでした。

素材によるものの厚みがあって柔らかいマットは「自身の体や運動プランに合っていて足元の安定性が保てるか」に注意しましょう。バランスを崩しそうで不安があったり、床に敷いたままにして、つまづいて転ぶことのないように気をつけましょう。

まとめ:ヨガマットは、自分の体と運動プランに合わせて決めよう

運動やストレッチをするためにヨガマットを選ぶときは、まず「どんな運動を」「どこで」するのかイメージしましょう。それによって滑りにくさ・軽さ・クッション性といった項目のどれを特に優先したいか見えてきます。

そして、マット選びの際には「長く座るとお尻が痛くなる」「つまづき転びやすい」といった懸念事項も挙げるべきです。運動時のマットは安全性を高めるために使用することを踏まえ、慎重に選びましょう。劣化により合わなくなれば買い換えることも必要です。

安全な運動ライフのお助けグッズとして、自分に合ったヨガマットをチョイスしてくださいね!

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